Lunch@Tofuya Ukai Shiba
スウェーデンからNicolai BergmannにインターンできていたSandra。
かなりの親日家なのでおもいっきり日本を堪能してもらいたくて
日本庭園も綺麗だし芝にある『とうふやうかい』でランチすることに!
夏の日本食というものは舌で味わうばかりではなく
味覚、嗅覚、視覚、触覚、聴覚
それぞれが感じる心地好さを楽しんで
さらにイマジネーションを膨らませて心涼やかにするもの。

意外と知らない料理と視覚の深い関係。
実は『おいしい!』と感じるのは味覚よりも視覚による影響のほうが大きいということ。
視覚の情報がなければ約8割の食べ物の情報が失われたのと同じことになる。

四季を身近に感じることが少ないスウェーデン。
Sandra曰く日本料理は四季折々の風情が表現され
器でさえ日本人が自然と身に着けている四季の感性と共振しているという。

素材の組み合わせ、味付けや盛り付けに工夫が凝らされている。

窓の外には美しい日本庭園が。
その季節感や空間の美と併せて料理を五感で味わい総合的にお客さまをもてなすうかい。

器から料理の盛り付けなどの見た目などにも奥の深さを感じるお料理で
五感で感じる和の奥ゆかしさを体験し
自分が日本人なんだなと感じさせてくれる場所だった。











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